塗装工事~完成まで:(某)センター耐震補強工事

風邪もすっかりよくなりました。

今日は完成までの流れを。

型枠を撤去している所です。

外壁(ALC)に吹付けを行っている所。

吹付け完了。

鉄骨塗装。

軒天塗装。

型枠を外し終わった後にモルタルを塗ります。

モルタル塗り完成。

耐震補強工事 着工前

耐震補強工事 完了

後は竣工検査を受けて工事関係引渡図書を提出し今回の耐震補強工事は終わりです。

工事写真は iPhone 5 で撮っています。
iPhone 5 の画素数は800万画素あります。

公共工事の工事写真には画素数がある程度決められています。
国土交通省 『 平成18(2006)年1月 デジタル写真管理情報基準(案)』の中に有効画素数(画像サイズ)100万画素以上とあります。

工事写真の提出は紙ベースですので特に問題ありません。

ちなみに電子納品(CALS)の場合、『 平成24年度 三重県CALS電子納品運用マニュアル 』を参照すると

・写真サイズの縮小(リサイズ)は不可とします。

・施工期間中に高解像度で撮影した写真データを、納品時にソフトウェア
により、適正サイズに縮小することは写真編集に該当します。

・着手時からデジタルカメラで最適な撮影モード(100~200万画素)を決定し、施行期間中を通じてこれを維持して撮影してください。

例) 2048×1536picモード・・・・・約315万画素
1600×1200picモード・・・・・約192万画素〈採用〉
640×480picモード・・・・・・・約31万画素

・下請け業者、コンクリート試験機関に対しても十分に周知を図ってください。

・黒板にミスがあった場合は、写真データ上での修正を行わないように。

黒板の文字に誤りがあった場合は、写真データ上で修正せずに参考図
又は、写真管理項目の請負者説明文に訂正内容を明示してください。

とありますので、iPhoneでの撮影はできないようです。

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